和風伝奇の異色作!
『凄ノ王伝説』で体感する、神と人との壮絶なる戦い【PCエンジン名作紹介】
ゲーム詳細情報
■ 機種名:PCエンジン
■ ゲームタイトル:凄ノ王伝説(すさのおうでんせつ)
■ メーカー名:ハドソン
■ ジャンル:RPG
■ 定価:6,500円(税抜)
■ 発売日:1989年12月22日
■ 推定売上本数:約4万本
ゲーム内容紹介
PCエンジン後期に登場した異色のRPG『凄ノ王伝説』は、漫画界の巨匠・永井豪の代表作『凄ノ王』を原作とし、その壮大な世界観と超常的な物語をゲームとして再構築した意欲作です。
プレイヤーは普通の高校生・日出夫として現代日本を舞台に冒険を開始しますが、物語が進むにつれ、自らに眠る“凄ノ王”としての力と運命に目覚めていくことに。現代社会に潜む異形の存在、次元を超えて現れる神々、そして明かされる自らの正体…。ストーリーは重厚で、和風伝奇+SF要素が見事に融合しています。
ゲームは見下ろし型のRPGで、街での情報収集やフィールドエンカウントでの戦闘、ダンジョン探索などがバランスよく配置されており、イベントも豊富。戦闘はシミュレーション風バトルで、敵を様々な武器で攻撃したり、強力なESP(超能力)を放つなど派手目に展開していきます。
また、ビジュアルシーンやテキストも当時としては演出が凝っており、漫画ファンへのサービス精神も感じられる仕上がり。謎めいた登場人物たちや、プレイヤーの選択で展開が変わる一部イベントなど、当時としては意欲的な作りも見どころのひとつです。
『凄ノ王伝説』は、ハドソンの挑戦的な姿勢が色濃く反映された、PCエンジンの中でも珍しい“和風伝奇RPG”。アニメや漫画に馴染んだプレイヤーなら、原作ファンでなくともその世界観に一気に引き込まれることでしょう。
派手さや万人向けの親しみやすさとは一線を画しながらも、強烈な個性と独自の魅力を放つ本作は、まさに“知る人ぞ知るカルト的名作”といったところ。PCエンジンを語るなら外せない一本です。
出典:ChatGPT(OpenAI)
PCエンジン「凄ノ王伝説」の動画一覧
【PCエンジン】凄ノ王伝説 北斗と星矢とヤマトが融合したクセゲー
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