アウトライブ

PCエンジン

SFロボットRPGの異色作「アウトライブ」
PCエンジンで描かれた未来の戦場【PCエンジン名作紹介】

ゲーム詳細情報

■機種名:PCエンジン
■ゲームタイトル:アウトライブ
■メーカー名:サンソフト
■ジャンル:SFロボットRPG
■定価:6,500円(税抜)
■発売日:1989年9月29日
■推定売上本数:約6万本(推定)

ゲーム内容紹介

巨大メカと共に宇宙を駆ける、サイバーパンクRPGの先駆け

1989年にPCエンジンでリリースされた『アウトライブ』は、当時としては珍しいSFをテーマにしたロボットRPGだ。開発は『へべれけ』シリーズなどで知られるサンソフト。本作では、宇宙を舞台に巨大ロボット「バトルモービル」に乗り込み、陰謀渦巻く宇宙船団を探索していくという、サイバーパンク色の強い世界観が展開される。

プレイヤーは傭兵となり、企業の依頼を受けて宇宙を移動しながら事件を解決していく。物語はアドベンチャーパートと戦闘パートに分かれており、会話や選択肢によってストーリーが分岐する要素もあり、シミュレーションとアドベンチャーを融合させた作風が特徴的だ。

戦闘はコマンド選択型で、ターン制のシミュレーション要素がある。ロボットのカスタマイズも可能で、武装や装備を選ぶことで戦略の幅が広がる。舞台が宇宙空間ということもあり、閉塞感と緊張感がうまく演出されており、ストーリーの進行とともに明らかになる真相は、当時のプレイヤーに大きなインパクトを与えた。

また、PCエンジンの性能を活かしたグラフィックや音楽も高評価で、当時のRPGとしては演出面でも異彩を放っていた。

レトロゲームファン必見の隠れた名作

『アウトライブ』は、ドラクエやFFとは一線を画すSF世界観と、重厚なストーリー展開で、今なお根強いファンを持つ作品だ。特にロボット系RPGやサイバーパンク作品が好きなプレイヤーには一度はプレイしてほしい一本。PCエンジンというハードで、ここまでの世界観を構築した意欲作として、今プレイしても新鮮な驚きがあるだろう。

レトロゲーム配信やエミュレータでの再プレイも視野に入れつつ、あの時代の名作を、改めて振り返ってみてはいかがだろうか。

出典:ChatGPT(OpenAI)

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