映画のような戦闘演出が光る!幻のRPG「ネクロスの要塞」【PCエンジン名作紹介】
ゲーム詳細情報
■ 機種名:PCエンジン
■ タイトル:ネクロスの要塞
■ メーカー名:アスク講談社
■ ジャンル:RPG
■ 定価:6,800円(税抜)
■ 発売日:1991年12月13日
■ 推定売上本数:約3万本(※当時の流通状況より推定)
ゲーム内容紹介
ボードゲームの世界を、壮大なRPGへと昇華!
1991年にアスク講談社から発売されたPCエンジン用ソフト『ネクロスの要塞』は、食玩やボードゲームで人気を博した同名シリーズを原作に持つ、本格派のファンタジーRPGです。
物語はマップに示される各場所を自由に行き来するスタイルで展開。要塞を中心にさまざまな街や洞窟、イベントスポットを巡りながら、悪の魔導士「ネクロス」との決戦に挑む王道のストーリーが展開されます。
当時としては異例の「シネマティック戦闘」!
最大の特徴は、戦闘シーンにおける“シネマティック・ウォーシーン”演出。コマンド式のターンバトルながら、キャラクターやモンスターが画面内でアニメーションする演出が施されており、まるで映画を見ているかのような臨場感が味わえます。
この表現手法は、当時のRPGとしては非常に珍しく、プレイヤーの記憶に強く残る要素となりました。攻撃モーションや魔法のエフェクトにもこだわりが見られ、PCエンジンのグラフィック性能を活かした独自のビジュアル体験が楽しめます。
成長と探索が生み出す中毒性
プレイヤーは3人のキャラクターを自由に編成可能で、それぞれに異なる職業と能力を持っています。町で情報を集め、ダンジョンを攻略し、装備を整えて再び冒険へ――というオーソドックスなRPGスタイルを忠実に再現しつつ、シネマティックな戦闘が程よいスパイスになっており、プレイヤーを飽きさせません。
総評:知る人ぞ知る、映像演出にこだわった硬派RPG
『ネクロスの要塞』は、ビジュアル演出とゲーム性を高次元で融合させた、PCエンジン後期の隠れた意欲作です。豪華な戦闘演出と自由度の高いマップ探索が織りなすプレイ体験は、今なおレトロゲームファンの間で語り草となっています。
中古市場ではややレアな存在ですが、もし見つけたらぜひプレイしてみてほしい一作。あの頃のアスク講談社の挑戦心が詰まった、まさに「幻のRPG」です。
出典:ChatGPT(OpenAI)
PCエンジン「ネクロスの要塞」の動画一覧
【PCエンジン】ネクロスの要塞 ここでもマーシーが大活躍!
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